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MMM

最新技術(ISO24497規格品)により材料の応力集中部を簡単に検出します。

新技術(Metal Magnetic Memory Method)は、従来の非破壊検査方法では
検出が出来なかった残留応力(応力集中部)をポータブル検査機で簡単に検出することが可能です。
既存の検査方法は、欠陥の有無、大きさの検査を行っていましたが、
MMM Methodは欠陥が起きる前にその兆候を検出します。

MMM

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この商品のご利用は、こちらよりお問い合せください。

  • 製品番号: 225-101-000
  • JANコード: 
  • Energodiagnostika
  • 金属試験機

特長

■残留応力(応力集中部)を簡単に検出
■自己磁場の測定により、既存試験方法(磁気探傷)のような人工磁場が不要
■腐食、疲労、クリーピングなどが発生し不良状態になる前に不良個所を特定可能
■基準片が不要
■測定表面の準備不要、素早い測定が可能(塗装面の上からでも測定可能)
■過流探傷では検出できない初期段階のミクロクラック・溶接部のスラグ・気孔の検出が可能
■ISO24497規格品

●測定方法
・測定する製品の準備(ペンキ剥がし等)は必要ありません。
・測定は非常に簡単で、スキャンユニットで対象物をなぞるだけです。
・スキャンユニットが製品の残留応力部(応力集中部)の状況をスキャンします。
・スキャンユニットは、測定対象物に応じて様々なタイプがあります。

仕様

TSC-3M-12 記録装置
 マイクロプロセッサ  16ビット
 RAMディスク容量/フラッシュメモリ容量  32Mb/1Mb
 キーボード/表示部  45キー/80×60mm液晶
 サイズ/重量  幅 230×高さ 105 ×奥行 40mm /600g
 電源  1.2V×4 DC 9V
 測定磁場強度(Hp)/磁場強度測定誤差  ±2000 A/m /5%
 最少/最大スキャニングステップ  1mm/128mm
 最大スキャニングスピード(1mmステップの場合)  0.5m/s
 動作環境温度  -15℃~+55℃(結露なきこと)

標準構成品

本体、Type1センサー、取扱説明書、キャリングケース

オプション

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消耗品

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